ワークショップ(講座)
  自覚安全術ラカスのワークショップは、入門編からはじまりレベル1〜4まであります。
入門編は2時間。その他は4時間の講座です。
実技をしながら身体を動かしたり、ゲームをしたり、話し合いをしながら暴力に対してどのように自分を守れるかを発見します。
また、身近な人からの暴力(DV)や、武器に対してどのように身体を守れるかなどのことをディスカッションを通して暴力からの予防手段を考えていきます。
身体に負担をかけるような動きはしませんのでストレスの解消にも効果的があり、心と身体が楽になるという感想も頂いています。
女性だけの講座ですので、気楽にご参加下さい。
   
企画について
  自覚安全術ラカスを主催するには
  すでにラカスに参加したことのある人、
「女性に対する暴力」をなくすための活動を している人、などが主催企画することができます。
レベル1+2は2日間10時間です。
ラカス入門は2時間です。
企画者がラカスを体験していない場合は、助手(有料)が同行します。
他に東京、または名古屋からの交通費や宿泊代が必要ですので問合せてください。
 
  自覚安全術・ラカス 講座の条件
  参加者について
 
参加者は女性のみ
13歳以上で、本人がラカスを希望していること
参加者は最少8人 最大24〜26人
(目が届くのは23人が限度です。複数グループでの話し合いも含まれますので、当日、8人以下の場合は講座は中止となります)
どんな障害をもっていても参加できます
  場所について・ラカスをする空間
 

25人が駆け回れる広さ。
畳なら40畳くらいあると快適です

大きな音をたてても大丈夫な場所
参加者以外のほかの人から覗かれない、見回りに来ないような設定
プライバシーが守れること
(外から見えない/勝手に入ってこれない)
暖房や冷房があるとよい( 途中で話し合いの時間があります)
夏はまだしも、冬は暖房が必要です
講座の場が安全であるように配慮してください
(男性と同じ空間にならない/声がほかの場所に筒抜け にならない、誰ものぞきに来ない、など)
託児の必要がある場合は、参加者が気にせずに集中できるように別の空間に託児室を設けてください
   
録音や写真、などの記録は参加者全体の同意が必要です
参加者の合意があって写真などを撮影した場合は事務所にもお送りください
何らかの形で出版される場合は、必ず事前に事務所にご相談ください
  企画者に用意していただきたいもの
 

白板または黒板

ひろ用紙/もぞ用紙(8枚ほど)とマジックマーカー4、5本
(グループワークに使います)
参加者が自分で名前を書いて胸に付ける宛名シール
インストラクター用の飲料水
   
*レベル2のみ* (レベル1、ラカス入門には必要ありません)
転び方の練習に使うマット
後ろへ転ぶ練習ですから、背骨を守っていただくためのマットが必要です。
座布団でしたら2枚
または
毛布
ヨガ用マット
子供布団
キャンプ用マット
  参加者が用意するとよいもの
 

動きやすい服装

タオル
上履(場所によります)
着替え
  助手の件
 

助手1名/受付などをやれるスタッフ

講座のアシスタントが必要です
講座中、簡単な事を手伝っていただくだけですので「ラカスをすでに経験した方」でしたら大丈夫です。
もしラカスの経験者がいませんでしたら、こちらから助手を派遣します。この場合、別に費用が掛かります。
  その他
 

参加者にアンケート記入していただきます。

  マスコミやミニコミについて
 

取材は、事前に事務所に連絡してください

取材者が実際に参加してもらえること
参加できるのは女性のジャーナリストのみ
写真は参加者の同意がなければ決して撮らないでください
見学だけの取材は一切お断りします
どうしても参加できない取材の場合は、主催者が企画の目的を話してください
インストラクターの内川由子を取材することはできます
(30分〜1時間程)
何かにまとめる場合は、「ラカス」の認可が必要です。
事務所にご連絡を
   
同窓会・自助グループ
 

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